
毎年、紙のカタログは出しているのですが、
今回はデザイン会社さんにデザインやディレクションをお願いし、
一緒につくりました。
品種紹介のページの前に、雑誌的なコンテンツがくっついた、
ジーン(Zine)のようなつくりになっています。

及川フラグリーンは、クレマチスしか育種していないし、生産していないので、
よく不思議がられます。
やっていけるのか? それにしても、飽きないのか???
それが飽きないのです。
いろいろな可能性があって、やることがそれなりにあります。
ただ、その辺のこと、クレマチスの品種そのものや、
販売のことなどの陰に隠れがちな、ちょっと違ったニュアンスや角度、
でもそのニュアンスや角度が割と、
及川フラグリーンやイーサゴにとっては大きい、みたいなことが、
今までは伝えることができませんでした。

このカタログでその全てを、ということでは全くありませんが、
私たちのクレマチスへの進入角度の多様さを、少しは伝えられるかもしれません。
クレマチスに魅了され続けている理由が、少しはわかってもらえるか、どうか、、、

クレマチス カタログ 旋(せん) vol.1はこちらから
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