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人気10品種の再販スタート第2弾!

マリア・ラグーン

 

 

トーチライト

 

 

庭のよろこび

 

 

ブルー・ブルー

 

 

円空

 

 

桃鈴

 

 

 

紫子丸

 

 

 

テッセン

 

 

 

水面の妖精

 

 

 

美登利

 

 

 

 

お待たせしました!

苗の充実の確認がとれましたので、長らく欠品していた、

人気10品種の再販をスタートしました!!

及川フラグリーンの販売品種の中でも、ご要望の多い品種たちです。

お待ちいただいていた方々はもちろん、そうでない方々も、ぜひご覧ください。

 

 

庭のよろこび : 2022年秋発表の及川フラグリーン最新品種!!

 

ブルー・ブルー : 2022年秋発表の及川フラグリーン最新品種!!

 

マリア・ラグーン : 2022年秋発表の及川フラグリーン最新品種!!

 

トーチライト : 2022年秋発表の及川フラグリーン最新品種!!

 

円空 : 及川フラグリーンのオリジナル、重ねのきれいな青の八重咲き

 

桃鈴 : 及川フラグリーンのオリジナル、優しい色合いの木立性

 

紫子丸 : 紫色の魅惑的な八重咲き、大人なクレマチス選びには

 

テッセン : 根強い人気のクレマチスの原種の一つ、やっぱりいい

 

水面の妖精 : すでに人気品種、これからのクレマチスを担う品種の一つ

 

美登利 : 緑がかる白の八重咲き、顔がしっかりある品種

 

 

ショップはこちらから

トップページの中段ほど、「新品種・再販品種」をご覧ください。

 

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早咲き大輪のオススメ:早池峰、チェリーズ・アルボイ、美佐世

関東以西では、桜の開花もだいぶ進み、いよいよクレマチスも

旺盛に動き出していると思います。

新芽が元気よく伸び出し、もしかしたら、早咲き大輪のタイプは、

その枝の先に、つぼみも見えているかもしれません。

 

 

と言うことで、シーズン的にちょうどいいかもと思い、

クレマチスの中でも、開花が早めの、「パテンス系(早咲き大輪系)」、

という中から、おすすめの3品種を紹介します。

なお、説明上、系統名を出しますが、覚えなければうまく育てられない、

と言うことはなく、可能だったら、という程度でいいです。

それを覚えなくても、十分楽しめますので。

 

ちなみに、この系統は、以下の3品種もそうですが、

枝がめちゃくちゃに伸びることはなく、1.5m前後になります。

これはクレマチスの中でもコンパクトなほうで、鉢植えにもしやすいですし、

庭植えの場合、開花位置が人の目線の付近からそれよりも下あたりになります。

最初、鉢植えで楽しんで、場合によっては、庭植えにしてもいい、という感じ。

 

 

では、はじめの品種は、

 

 

早池峰(はやちね)

 

 

及川フラグリーンのオリジナル品種です。

いつ頃の作出なのかと言うと、今から25年くらい前のものになります。

そうすると、選抜して、観察をしていたのは、30年も前ですね。

岩手県の名峰、早池峰山の残雪のイメージから、命名しています。

写真では半八重〜八重咲きで咲いていますが、一重の花も咲きます。

株が若い時には、一重が多いです。

ある意味、その不安定さが楽しく、魅力的な品種です。

生産をやめていく品種も多い中、ずっとつくり続けている、

特別な思い入れのあるオリジナルです。

 

 

 

チェリーズ・アルボイ

 

 

こちらもオリジナル品種です。

品種名の由来は、宮沢賢治に縁のあるエスペラント語の、

「桜並木」を意味する語からとっています。

及川フラグリーンの最寄駅であるJR釜石線「晴山駅」の愛称が、

「チェリーズ・アルボイ」でもあります。

その花色、ローカルの駅、宮沢賢治、というキーワードから、

命名しています。

ピンク花と言うと、優しさが前面に出ますが、

この品種はちょっと濃いめの筋が入ったり、芯が赤かったりと、

全体の色合いを引き締める効果が効いていると思います。

 

 

 

美佐世

 

 

日本的な色合い、雰囲気を全体でまとう、

非常にすばらしい品種です。

どことなく、原種「ガザグルマ」の野性味も感じますが、

その性質は強く、育てやすい大輪の品種と言っていいでしょう。

鉢植えで育てる方が多いような気がしますが、庭植えでも

全く問題なしで、及川フラグリーンの庭でも、毎年きれいに咲いています。

遠目からでもハッと目を引く、そんな強さもあるようです。

 

 

これら3品種だけでなく、まだ他にもすばらしい大輪のクレマチスがあります。

ぜひこちらもご覧ください。

今春の最終在庫のお知らせ:ジャックマニー、プレアデス、オブスキュア

ジャックマニー

 

 

 

プレアデス

 

 

 

オブスキュア

 

 

 

及川フラグリーンでは、様々な品種のクレマチスを生産していますが、

それぞれの生産数はそれほど多くありません。

しかも品種による、人気、繁殖の難易度、また、今後の方針などにより、

その生産数は異なります。

もともと、そんなに多くを生産しない品種も多々あります。

 

 

今回、お知らせする品種は、そんな理由もあって、

今春の在庫がもう最後になるものになります。

春までに購入希望の方は、これが最後のチャンスになります。

 

 

ちなみに、次回は秋以降の予定になりますが、

それは生産の順調さとも関係しますので、あくまでも予定になります。

というわけで、クレマチスは、どの品種も安定的に、

年中、販売できるわけではありません。

これは、クレマチスに限らず、どの植物もそうですが。

ご理解いただければと思います。

 

 

では、軽く各品種の説明をします。詳細は各品種のページをご覧ください。

 

 

ジャックマニー

 

中〜大輪の青花の名花で、世界的にも愛されている。

系統名にもなっているくらい。

(今では遅咲き中大輪系と言われる方が多いかな)

ひし形の特徴的な花形で、枝がしっかりしていて、

生育旺盛、花つき良好なので、庭植えの方が、

枝をおおらかに誘引できて、楽しみやすい。

 

 

プレアデス

 

マットな質感の青紫系で、白との混ざり具合に

いい感じのニュアンスが加わり、個性的。

半八重〜八重咲きという感じで、咲き姿に動きが出る。

鉢植えで、手元でじっくり育てるのに向く。

 

 

オブスキュア

 

及川フラグリーンのオリジナル。

明るい紫系の色合いに、淡い緑色、白が混ざり、

咲き進むにしたがって、変化する色合いは、抽象的な雰囲気。

つぼ形の咲き姿の例に漏れず、これも枝を伸ばしながら、

節々に花を咲かせる多花性。

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